Vol.7 日豪2拠点で考える、AI時代の「組織デザイン」と「個人の生存戦略」
生成AIの進化が止まらない今、企業はどのように組織を再設計すべきか?日本とオーストラリア、それぞれの現場で見えてきた「AI導入のリアルなハードル」と、それに伴う人材要件の変化を議論します。テクノロジーを単なるツールで終わらせず、事業の「たくらみ」にどう組み込むか、両ホストの最新の試行錯誤を共有します。
日本とオーストラリア、2拠点でIT企業を経営する2人が、文化差・キャリア・経営・AIなどを題材に、 現場のリアルを言語化するPodcastです。
具体的なテックの話だけでなく、その背景にある「意思決定の前提」「トレードオフ」「構想の組み立て方」まで掘り下げます。 日豪の文化差を交えながら、現場のリアルを整理していきます。
決めた理由、捨てた選択肢、判断軸の作り方を“見える化”します。
文化差・働き方の違いを材料に、事業設計やコミュニケーションを再解釈します。
DX・SaaS・AI・人材不足などを“現場の制約”込みで議論します。
「結局どう判断するのか」「何を前提に設計するのか」を掴みたい方に向けた、実務のための対話コンテンツです。
文化差・キャリア・経営・AI×人材など、今後の議論のベースとなるテーマを扱います。
「How are you?」から見えるビジネス文化の違いを、実務目線で整理。
意外な入口から始まるキャリアを、意思決定の積み重ねとして捉える。
生成AIのインパクトを、組織設計・採用・育成の論点で議論。
まずはVol.1から順番に聴くと、2人の背景と“判断軸”の全体像が掴みやすいです。最新はVol.7「日豪2拠点で考える、AI時代の組織デザインと生存戦略」です。
生成AIの進化が止まらない今、企業はどのように組織を再設計すべきか?日本とオーストラリア、それぞれの現場で見えてきた「AI導入のリアルなハードル」と、それに伴う人材要件の変化を議論します。テクノロジーを単なるツールで終わらせず、事業の「たくらみ」にどう組み込むか、両ホストの最新の試行錯誤を共有します。
【後編】では、Boomi日本法人代表としての視点から、日本企業が直面するシステムのサイロ化とDXの壁について深く切り込みます。iPaaSがもたらす「つなぐ」価値とは?グローバルと日本のビジネスカルチャーの違い、そしてこれからのITリーダーに求められる「構想を実装しきる力」について、実践的なエピソードを交えて語り尽くします。
社名「sazae」の意外な由来/Boomi日本法人代表・河野英太郎氏が登場/希望の配属が叶わず電通をわずか2ヶ月で退職/ 「敷かれたレール」を自ら降りて始まった独自のキャリア形成/アクセンチュア、IBM、そしてスタートアップの上場へ。 レールを外れて見えてきた、自分らしく道を切り拓くための指針/東大水泳部主将時代の苦悩/ 2000人規模のプロジェクトで磨かれた「1%の仕事術」の原型/膨大な読書量に裏打ちされた思考の習慣を語ります。
オーストラリアには「SIer」という言葉がない?/プロジェクト単位で動くITエージェンシーの仕組み/ FDEを単価を上げるためのリブランディングにしない/日本のSIer業界を象徴する「ピラミッド構造」の功罪/ 二次請け・三次請けでFDEは成立するのか/エンドユーザーとの距離:どの商流にいればFDEとして真に価値を出せるか/ 労働集約型モデルから、基盤SaaS活用へのシフト/料理に例える「ナポリタン」的システム開発の極意/ SaaSを組み合わせて独自の価値を作るセレクトショップ戦略/ServiceNow,Snowflake,Boomiをどう「味付け」するか/ 日本のエンジニアを幸せにする働き方
「FDE(Forward Deployed Engineer)」の概念を入口に、SaaS×現場×共創の設計を掘り下げます。
キャリアの転換点、日豪の働き方の違い、議論なき会議は仕事じゃない—“生存戦略”を具体化します。
まずはここから。2人の自己紹介と、経営の“パス回し”=情報流通の設計思想を共有します。
このページ内で軽く再生して雰囲気を掴んでから、Spotify/Appleでフル体験へ。
2人の視点の違いが、そのまま議論の厚みになります。
金融・資産運用領域を中心にDX推進/グローバルSaaS活用支援。組織の連携(パス回し)を重視し、 現場の制約を踏まえた意思決定を扱う。
シドニー拠点でITコンサルティング/SaaS導入支援。日本とオーストラリアを跨ぐ事業・組織運営の実務から、 判断軸と構想のつくり方を掘り下げる。
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