Vol.15 ゲスト:Takeshi Kusumoto氏|日豪をまたぐ雇用の現実 ― 採用する側とされる側、両方から見た豪州就職(後編)
前編に続き、日豪をまたぐ雇用の現実を掘り下げます。オーストラリアで働くことを考える人と採用企業の双方に役立つ、現地の就職と採用をめぐる視点を対話します。
【ゲスト:Takeshi Kusumoto氏】
メルボルン拠点のCareer Meisterで、人材紹介・派遣・雇用コンサルティングに携わる人材のプロフェッショナルです。
日本とオーストラリア、2拠点でIT企業を経営する2人が、文化差・キャリア・経営・AIなどを題材に、 現場のリアルを言語化するPodcastです。
具体的なテックの話だけでなく、その背景にある「意思決定の前提」「トレードオフ」「構想の組み立て方」まで掘り下げます。 日豪の文化差を交えながら、現場のリアルを整理していきます。
決めた理由、捨てた選択肢、判断軸の作り方を“見える化”します。
文化差・働き方の違いを材料に、事業設計やコミュニケーションを再解釈します。
DX・SaaS・AI・人材不足などを“現場の制約”込みで議論します。
「結局どう判断するのか」「何を前提に設計するのか」を掴みたい方に向けた、実務のための対話コンテンツです。
文化差・キャリア・経営・AI×人材など、今後の議論のベースとなるテーマを扱います。
「How are you?」から見えるビジネス文化の違いを、実務目線で整理。
意外な入口から始まるキャリアを、意思決定の積み重ねとして捉える。
生成AIのインパクトを、組織設計・採用・育成の論点で議論。
最新はVol.15。気になるテーマやゲストから聴くことも、Vol.1から2人の判断軸をたどることもできます。
前編に続き、日豪をまたぐ雇用の現実を掘り下げます。オーストラリアで働くことを考える人と採用企業の双方に役立つ、現地の就職と採用をめぐる視点を対話します。
【ゲスト:Takeshi Kusumoto氏】
メルボルン拠点のCareer Meisterで、人材紹介・派遣・雇用コンサルティングに携わる人材のプロフェッショナルです。
オーストラリアの採用環境が変わるなかで、企業が求める専門性と、海外で働きたい人が抱く期待を見つめます。ビジネスビザ、永住への道のり、州ごとの働き方の違いにも触れながら、豪州での就職を考える人が知っておきたい現実を対話します。
【ゲスト:Takeshi Kusumoto氏】
メルボルン拠点のCareer Meisterで、人材紹介・派遣・雇用コンサルティングに携わる人材のプロフェッショナルです。採用する側と仕事を探す側、両方の視点から日豪をまたぐ雇用を語ります。
AIが翻訳や音声を支える時代に、人が英語を学ぶ意味を考えます。グローバルな面接で使えるSTARフレームワークや、海外で挑戦を続けるための考え方にも触れます。
【ゲスト:Takanori Irizuki氏】
シドニーを拠点に、Optusでの仕事、クリエイター活動、コミュニティ運営に取り組んでいます。
オーストラリアで働くなかでのキャリア、自分の意見を伝える姿勢、日本語との向き合い方を掘り下げます。会議を意味ある時間にする考え方や、人生を記録するクリエイターとしての活動も語ります。
【ゲスト:Takanori Irizuki氏】
シドニーを拠点に活動し、Optusでの仕事とクリエイター活動、コミュニティづくりを続けています。
韓国での市場開拓、国ごとに異なる商習慣、インドを含むAPACで営業組織を動かす難しさを、実体験からたどります。現場の信頼をどうつくり、GTMを継続的に動かすかを考える後編です。
【ゲスト:谷邊 貢司氏】
APAC全域でビジネス開発とGTM戦略に携わるスペシャリストです。
日本の梅雨シーズンの到来とオーストラリア・シドニーの気候事情/ゲスト:APAC(アジア太平洋地域)におけるビジネスデベロップメントのスペシャリストである谷邊 貢司 氏が登場/異色のバックグラウンド:音楽の道を志し、オーケストラの指揮者からIT業界へ転身したキャリアの原点/「経営・ビジネス側から音楽を支える」という決意と、大学・大学院での専門的な学び/日々のコンサート運営を支える裏方業務のハードな実態と、メンバーを統括するマネジメント論/愛する人のためにオーストラリアへ渡る決断と、無職からのリスタート/未来を逆算する思考法:Excelを駆使して5〜6パターンの家族の「財務シミュレーション(ライフプラン)」を自作した驚異の人生設計術/偶然の出会いから始まったキャリアの展開と、これまでの経験のすべての繋がり/APAC市場を制する「GTM(Go-to-Market)」戦略と、日本の大学市場の75%を開拓した圧倒的な実績の裏側/各国の文化と「感度」を読み解く:日本・オーストラリア・フィリピン・インドそれぞれに最適化された営業アプローチの正体
【ゲスト:谷邊 貢司(Tanibe Koji)氏】
APAC全域におけるビジネスデベロップメント、及びGTM(Go-To-Market)戦略のスペシャリスト。GenesysやRimini StreetなどのグローバルSaaS/エンタープライズ企業において、日本、シンガポール、インド、東南アジアなど、多文化が混在する幅広い市場の営業組織を率いた実績を持つ。
UiPathの表彰を重ねるOLDEを迎え、AIエージェント、AI OCR、IXPによる業務自動化の現在地を掘り下げます。技術の変化を、現場の業務や組織にどうつなぐかを考える回です。
【ゲスト:鈴木 義晃氏・大澤 直樹氏】
株式会社OLDEの代表取締役社長とデジタルインテグレーション推進部長。それぞれの実務経験から、AI活用と自動化の可能性を語ります。
新オフィス移転と「場所」を有効活用するBrown Bagのアイデア/ゲスト:CSAgent代表・宮野亮氏が登場/「そもそも働きたくない」という本音から始まった、キャリアの意外な出発点/建設土木、国交省の実証実験、スタートアップの解散を経て辿り着いたITの世界/WebexがCiscoに買収されたあの日、隣のチームで目撃した「継続率98%」の衝撃/NEC転職後の「潜伏期間」:大規模SIerの陰で封印されていたCSの知見/2018年、SaaSシフトの局面で唯一の「経験者」として果たした組織改革/そもそも「カスタマーサクセス」とは何か?単なるサポートではない、攻めの顧客対応の本質/SIerが“売って終わり”のモデルから“伴走モデル”へ転換すべき切実な理由/ハードウェアからサービスへ。大企業の中で変革を推進する際に直面した壁と、それを乗り越えた先に見た可能性
カスタマーサクセスの本質と、大企業のなかで変革を進める難しさをたどります。
【ゲスト:宮野 亮氏】
CSAgent代表として、カスタマーサクセス領域のキャリア支援に取り組んでいます。
【後編】では、Boomi日本法人代表としての視点から、日本企業が直面するシステムのサイロ化とDXの壁について深く切り込みます。iPaaSがもたらす「つなぐ」価値とは?グローバルと日本のビジネスカルチャーの違い、そしてこれからのITリーダーに求められる「構想を実装しきる力」について、実践的なエピソードを交えて語り尽くします。
社名「sazae」の意外な由来/Boomi日本法人代表・河野英太郎氏が登場/希望の配属が叶わず電通をわずか2ヶ月で退職/ 「敷かれたレール」を自ら降りて始まった独自のキャリア形成/アクセンチュア、IBM、そしてスタートアップの上場へ。 レールを外れて見えてきた、自分らしく道を切り拓くための指針/東大水泳部主将時代の苦悩/ 2000人規模のプロジェクトで磨かれた「1%の仕事術」の原型/膨大な読書量に裏打ちされた思考の習慣を語ります。
オーストラリアには「SIer」という言葉がない?/プロジェクト単位で動くITエージェンシーの仕組み/ FDEを単価を上げるためのリブランディングにしない/日本のSIer業界を象徴する「ピラミッド構造」の功罪/ 二次請け・三次請けでFDEは成立するのか/エンドユーザーとの距離:どの商流にいればFDEとして真に価値を出せるか/ 労働集約型モデルから、基盤SaaS活用へのシフト/料理に例える「ナポリタン」的システム開発の極意/ SaaSを組み合わせて独自の価値を作るセレクトショップ戦略/ServiceNow,Snowflake,Boomiをどう「味付け」するか/ 日本のエンジニアを幸せにする働き方
「FDE(Forward Deployed Engineer)」の概念を入口に、SaaS×現場×共創の設計を掘り下げます。
キャリアの転換点、日豪の働き方の違い、議論なき会議は仕事じゃない—“生存戦略”を具体化します。
まずはここから。2人の自己紹介と、経営の“パス回し”=情報流通の設計思想を共有します。
このページ内で軽く再生して雰囲気を掴んでから、Spotify/Appleでフル体験へ。
2人の視点の違いが、そのまま議論の厚みになります。
金融・資産運用領域を中心にDX推進/グローバルSaaS活用支援。組織の連携(パス回し)を重視し、 現場の制約を踏まえた意思決定を扱う。
シドニー拠点でITコンサルティング/SaaS導入支援。日本とオーストラリアを跨ぐ事業・組織運営の実務から、 判断軸と構想のつくり方を掘り下げる。
番組に登場するゲストの活動と、出演エピソードを紹介します。

オーストラリアで15年以上にわたり人材領域に携わる人材のプロフェッショナル。メルボルンを拠点とする人材会社Career Meisterで、人材紹介(正社員・契約社員)、人材派遣(カジュアル)、人事・雇用コンサルティングを行っています。オーストラリア就職・転職を希望する人へ、現地から情報を発信しています。
Takeshi Kusumotoさんのプロフィールを見る →
日本生まれ。サイパンとオーストラリアで育ち、20年にわたる海外経験を持つ日本人です。Macquarie大学でファイナンスと経済学を学び、BT(Westpac Group)のインターン、車のローン会社での人事データ管理、Optusでの会計・調達業務を経験。2021年には、物の貸し借りアプリを手がける株式会社Borlenを立ち上げました。現在はシドニーを拠点に、クリエイターとしても活動しています。
Takanori Irizukiさんのプロフィールを見る →
APAC全域におけるビジネスデベロップメントとGTM(Go-To-Market)戦略のスペシャリスト。音楽の道からIT業界へ転身し、オーストラリアでの再出発を経て、GenesysやRimini StreetなどのグローバルSaaS/エンタープライズ企業で営業組織を率いてきました。日本、シンガポール、インド、東南アジアなど、多文化が交わる市場での事業開発に携わっています。
谷邊貢司さんのプロフィールを見る →
小学生時代から親しんだパソコンで培った技術力を強みに、パワーソリューションズにて数多くの金融機関向けにITコンサルティングとシステム開発を推進。技術統括責任者としてCoE活動の推進や人材育成にも従事し、グループ子会社エグゼクションの取締役、パワーソリューションズの執行役員 オープンイノベーション本部長を歴任。2026年4月より株式会社OLDEの代表取締役社長を務めています。
出演:Vol.9
鈴木義晃さんのプロフィールを見る →教員、バーテンダーを経てIT業界へ。株式会社OLDEでは、UiPath製品を最大限に活用し、顧客にとっての最適解となるソリューションの提案・推進に取り組んでいます。業務自動化やAI活用を、現場の課題解決へつなげる役割を担っています。
出演:Vol.9
大澤直樹さんのプロフィールを見る →
カスタマーサクセス特化の転職支援を行う株式会社CSAgentの代表として、転職希望者のキャリア相談に従事。前職の日本電気株式会社(NEC)では、2019年に同社初となるCustomer Success Managementの専門部門を立ち上げ、全社のCS組織設計をリードしました。シスコシステムズでのWebExマーケティングや、SaaSスタートアップでのセールス・マーケティング・サポート統括の経験も持ちます。
出演:Vol.7・Vol.8
宮野亮さんのプロフィールを見る →
電通、アクセンチュアを経て日本アイ・ビー・エム。コンサルティングサービス、人事部門、専務補佐、若手育成部門リーダー、サービス営業などを歴任。大企業グループ向けを中心に複数社の人事制度改革やコミュニケーション改革、人材育成、組織行動改革、ソフトウェアの日本展開などを推進。在勤時2017年に株式会社Eight Arrowsを起業。2019年より株式会社アイデミーに参画し取締役執行役員COOとして2023年6月東証グロース市場に上場。現在Executive Advisor。2023年9月に株式会社Tokyo Consulting & Intelligenceを起業し代表取締役に就任。
2024年11月より、AI駆動のオートメーション領域で世界をリードする企業Boomi LPとSunBridge Partnersからの戦略的投資により設立したBoomi株式会社の代表取締役社長&CEOに就任。日本での事業拡大を推進し、Boomiの高性能AIを搭載した連携プラットフォーム「Boomi Enterprise Platform」で日本企業の成長を支援します。
東京大学文学部卒業、同水泳部主将。グロービス経営大学院(MBA)修了。
出演:Vol.5・Vol.6
河野英太郎さんのプロフィールを見る →Spotifyでフォロー、Apple Podcastsで購読。どちらでも最新回を追えます。 番組ハッシュタグ:#たくらみとくわだて
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